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ジブラルタル海峡
スペイン国、南端、アルへシラスから船を使ってジブラルタル海峡を渡ってアフリカ大陸のモロッコ国、タンジェ港に行きました。

海峡を横断します。スペイン側の船の乗り場迄がさっぱりわかりませんでした。日本のように

やさしく乗り場が書いていなく貨物のコンテナや観光ガイドの人が話しかけてきて訳がわかりませんでした。

黒人のおばさんが10人くらいバスを待っているところで助けてもらいました。たぶん 私が旅行者と見て

船の乗り場の方向を指差しました。とても役にたちました。ありがとうございます。観光ガイドブックを

良く調べておけばよかったと思います。ほとんど日本語で書かれたモロッコのガイドブック、資料を読んだのですが、もっと英文等を

読めばよかったと思います。時間がなかったのと簡単に乗れると思っていたので詳しく調べませんでした。

電車を降りてから船に乗るまで2kmぐらい歩きました。乗り換えなど、普通は500m位歩くと思いますが、結構な距離を歩きました。

荷物は軽くしといてよかったです。移動が大変です。船のチケットを買いました。ユーレイルパス、 Eurailpassで

割引がききました。なかなか言葉が通じなくコントみたいに会話がお笑いになってしまいました。

切符を買って船に乗りました。キャリーカート、小さい車がついてる大きな鞄を荷物置き場に入れました。

最初はだまされて荷物がとられると思ったので入れませんでしたが、皆入れていくので私の荷物も入れました。

パスポートの入国審査がはじまりました。アラブ人が入国審査を受けている時、突然怒り出しびっくりしました。

色々旅にはトラブルがつき物です。ものすごく怒っていたらしく、すごい口喧嘩でした。日本ではすごく目立ってしまうと思います。

私は無事審査が通りかっこいいアラビア文字が入ったハンコウが押されました。もっと厳しい審査が

あると思ったのですが速く終わりました。1時間位乗りました。そんなに長くは乗ってませんでした。

降りるとき人が密集して危なかったです。急ぐわけでもなっかたので、危険なので最後に降りようと思いましたが、

外人なので先に降りてといわれたのか、顔色が悪かったのかどうか込んでいる人ごみを危ないけど、

かきわけて降りました。すごい混んでいました。東京の朝の通勤ラッシュ並です。でも周りの人々が助けてくれました。東京では助けてくれませんが・・・・。

たぶんこういう所ではホームレス、路上生活者がいないのでしょうか?。

JUGEMテーマ:アフリカ
| 旅行記 | 14:05 | comments(39) | trackbacks(0) | |
サハラ砂漠へ移動
船からの景色はきれいでした。船から降りて砂漠を見たいのでバス乗り場を探しに行きました。降りるとすぐにタクシーの客引きがきてびっくりしました。

前にいた日本人旅行者は社長と言われて客引きについていったようです。私は無視をして市内に歩いていきました。

まずモロッコの通貨ディラハムを手に入れるために銀行を探しにいきました。なかなか見つからなく大変でした。

ディラハムは日本では買えないのでモロッコで買いました。買った後、奥地、内陸地、サハラ砂漠を目指して移動しました。

まずタンジェからメクネス、エルフード、メルズーカと進みました。バスのチケットを買い、バスを待とうと思いバス停を探しにいきましたがなかなかありませんでした。

係員に聞いたら道で待っていれば来るといっていたので道で待っていました。バス停がないバス乗り場かなー?と思いました。

なんか、そんなバス会社があるみたいです。日本ならバス停が道路にしっかり大きくわかりやすいように置いてありますが

モロッコのバス停は何もありませんでした。それともタンジェからバスに乗って地方都市に行く人は少ないのでしょうか。

タンジェでは電車が走っています。ですのでそれが影響しているのかもしれません。ちゃんと、時間どうりにバスが来てびっくりしました。

時間どうり正確にバスが来たので、たぶんこれが奥地行きのバスだろうと思い乗りました。ちょっといいかげんです。

運転手に行き先を聞けば良かったかなーと思いました。

又待っている間に金がほしいのか何か売りたいのか、たかってくるおじさんがいて恐かったです。

バスに乗ってメクネスに行きました。夜中につきました。途中イスラム経のお祈りをしているおじさんがいました。

ひじょうに熱心な方で、ずーとコーランを読んでいました。日本では考えられない事です。

日本では新聞や携帯をいじっているのですが、ここモロッコではお経を読んでおりました。文化の違いを感じました。

携帯や新聞であせっている日本を思い出したらモロッコの方が平和でゆっくりした雰囲気がしました。

モロッコにいた方が気持ち的に落ち着くと思いました。バスで移動中に休憩時間がありました。レストランによったのですが

飲み物をご馳走されそうになりましたが初めてで恐かったので断りました。あとで、同じ旅行者に聞いたら、

モロッコの習慣だそうです。とってもモロッコ人はフレンドリーなんですね。車中から見る景色はとてもきれいでした。

空気が乾燥しているので星が沢山ちりばめられていて夜空がきれいでした。又、家の光がぽつんと光っていてきれいでした。

もっと時間とお金があれば又、行きたいと思いました。メクネスからバスに乗ってメルズーカーに行きました。

メクネスでは砂漠は見えませんでした。車中から砂漠よりさらさらの砂ではないのですが少し大きい土の塊の砂漠が見えました。

メクネスを通り過ぎて砂漠に向かう一歩前の町、エルフードに着いたらホテルの客引きがきてびっくりしました。

日本人の人が経営しているホテルで豪華でしたが、私はバックパッカーなので町で一番安い宿に泊まりました。

一泊400円位のホテルに泊まりました。とても広く快適でした。今まで泊まったヨーロッパのホテルよりも広くて

一人部屋でした。ホテル内には掃除の係りの方がいました。
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| 旅行記 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | |
モロッコの街中で買い物
特に日本よりかなり違う所があるのでいろいろ考えさせられました。日本の家やお店はまるで外国、洋風のような

デザインですけどモロッコ砂漠の中の村では土で作った家が多かったです。とてもかわいくておもしろかったです。

街中で、お祈りの放送が流れると交通が少なくなり皆でお祈り所、お寺みたいな所、モスクと言うところで

お祈りをします。宗教はあまり信じなくて経済を信じる無宗教の日本に育った私としてはびっくりしました。

田舎のおばあさんがお経を上げている時や葬式の時ぐらいしか宗教のかかわりは見られないからです。

私は宗教を信じません。信仰心があつい方にはすみません。お祈りをすればいいことがあると思いますが、

仕事をして何とかたくさんお金を稼ぐ方法を考える方が生活にあっているのが日本では常識だからです。

宗教を大事にしている人からみれば変な人だと思われますが日本にいる以上経済を信じざるをえないのです。

これはまさしく郷に、はいらば郷に従え、みたいな所でしょうか。こんなに暑いのにモロッコの人は

熱いお茶を飲むそうです。これも変わっていると思います。日本ならかき氷というところでしょうか。

でもタバコを吸ったりテレビがあるところは日本に似ています。向こうの国の人の言葉を使って

商店などで買い物をすると笑ってくれたり安くしてくれました。現地人の人と思われて人がよってきたりしませんでした。

「こんにちは」はモロッコの言葉でアッサラーム アレイクムといいます。これはいくらですか、

とか1から10迄の数字位の言葉は覚えたほうがいいと思いました。はっきり言って英語は通じませんし、

アンダースタンドがモロッコ人が言うとアンダルスタンドとか、よくわかりません。英語交じりのフランス語か

アラビア語かわかりません。旅に行くときは現地の言葉を覚えましょう。あたりまえです。モロッコの教育課程は

私はよく知りませんが、日本のように義務教育の中に英語の勉強時間が組まれていないのかもしれません。ですからほとんど英語は通じません。

それとも私の英語が意味不明なのでしょうか。フランス語が良く通じました。もちろんモロッコはアラビア語がよく通じるそうです。

まぁあたりまえの事です。日本は日本語が通じるように・・・。

日本人は英語を話せない人が多いのと同じ事です。そう思うと世界の看板の中で日本がご丁寧に道案内を

英語で示しているのにも驚きました。日本はあらためて教育の力や多国籍企業の力が強い国だと思いました。

しかし英語を勉強してもなかなか話せなくてがっかりしました。英語を6年間勉強しましたが

その時間を返してほしいなと思いました。でも観光のパンフの説明の英語が読めた時はうれしかったです。
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| 旅行記 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
エルフード町の風景から
エルフードで泊まってわかったことですが、昼間は暑くて、砂嵐がすごいのでお店はほとんど閉まり人どうりはまばらです。

そして夜になるとレストランに人が集まりサッカーを観戦しています。

とてもにぎやかでした。シエスタと呼ばれるものでスペインやモロッコなど暑い国の人達の風習で

商店などが昼間は暑いので閉めるそうです。みんな暑いので休むそうです。旅行ガイドブックに

夜は出歩かないようにとありますが昼間の方が人がいなく恐い気がしました。昼間にホテルから

外の景色を見た時人がいなくて、すごくさびしくて渋い感じでした。演歌が似合いそうな景色でした。

日本人の旅行者にも会いました。長期滞在している女性の方がいらっしゃいまして色々お世話になりました。

暑くて水を飲んだほうがいいとかホテルの中で料理をしたければ支配人らしい人に、わざわざ

話しをつけてくれたりしてくれました。私はこれから砂漠に行きたいがどういう交通手段のかなーと思い質問してみました。

そしたら丁寧に教えてくれました。ガイドブックでは結構あいまいに書いてあり、むつかしかったので親切に教えてくれました。

話の途中で砂漠で道に迷い亡くなった旅行者の話を聞いてタメになりました。これから砂漠へ向かうわけですが少し怖くなりました。

サソリは出ないですけど歩いていくと35km位あるので砂漠用の4WDのようなタクシーに乗っていった方がいいと言われました。
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| 旅行記 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | |
メルズーカ砂漠へ向けて
街から砂丘へ向けてタクシーに乗ります。4WDのようなタクシーはぎゅうぎゅうずめで道も悪く砂漠、砂丘迄進みました。

途中で降りる人がいましたが降りた後、民家迄相当長い距離でしたのでびっくりしました。

目の視力がいい人達がいると思いました。どうやって民家の所迄歩いていくのかなーと思いました。

日本なら田舎でもバス停から降りたら自宅迄500m位が普通ですが、モロッコの場合は民家迄3km位、かなり遠くの所にありました。

それとも私が見た民家、バスから降りたお客さんはとっても田舎な場所に住んでいるのでしょうか。車中から見る景色は一面、砂だらけで海の中を一人進む船のように

何にもありませんでした。まるで海が砂のようになったと思います。そして船がタクシーのようです。途中民家やホテルがありました。

水がたまった沼のようなオアシスと呼ばれる所で人が水を汲んでいました。約35kmの道のりで

約150円かかりました。この距離、時間で物価はとても安かったです。タクシーの乗り場は町の人に教えてもらいました。

町の北西、町の外れの広場で6人乗りの4WDです。人数が多いい時は車の上の屋根の上に乗ります。

道が悪い時はふり落とされそうになりますので手でしっかりと屋根の上についている棒や柵をつかんで

体が落ちないようにしましょう。私は実際に落ちそうになりました。落ちてはいません。

体力に自身のない方、お年を召した方は控えたほうがいいでしょう。一日に1、2本の本数で

私は日が昇ってから出発しました。ひじょうに本数が少ないので気長に待ちました。アラビア特に

モロッコ、チュニジア、アルジェリアの人達は時刻表は特になく人数が集まればすぐに出発という事もあるらしいです。

旅行ガイドブック片手に行動する日本人旅行者としては驚きました。それから車のフロントガラスにはヒビが入っていました。

とても使いふるされてる感じがします。日本なら車検に受からないのでしょうか。こんなヘボタクシー会社は日本ではありません。

日本では白い手袋をした運転手さんがタクシーを運転していますが、そこまでモロッコはサービスが言い訳ではありません。

でも学生やバックパッカーにとっては助かりますね。

砂漠の中のホテルに泊まりました。ホテルから見る夜空はとてもきれいでした。たぶん空気が乾燥しているからでしょう。

砂漠の中を歩きました。あり地獄に、はまらないように歩きます。あり地獄とは砂漠のへこんだところに一歩足を入れると出てこれない

危険地帯みたいな所です。昆虫の世界では実際にあります。蟻がはまって他の虫に食べられてしまうのです。

しかし人間の世界ではないと思いますが、アラビアのロレンス、LAWRENCE OF ARABIA

という映画などや神話、寓話などでは、聞いた事があります。詳しい事は私ははっきりわかりません。だから気よつけて歩きました。

私の場合、サソリは出ませんでした。サソリという昆虫に刺されるとその毒で死ぬそうです。なるべくサソリには

気よつけましょう。日が出るときが初日の出みたいでおもしろかったです。一瞬の内に出るのではなく、

ゆっくりゆっくり丸い太陽が地面から出てきます。とても楽しかったです。もう一度行きたいなと思いました。

日の出の写真をブログの写真集に載せておきました。カテゴリーの中の写真集の所をクリックして下さい。
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| 旅行記 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | |
メルズーカ砂漠のホテルで
砂漠のホテルは本当に粗末な作りでした。シャワーはお湯が出ませんでした。まぁ砂漠だから出ないのでしょう。

それの方が旅情気分が出て私としては良かったです。でも体が臭くなりますが、我慢しました。

壁が土で固めたような感じでした。鉄筋コンクリートや木造の家はなかったように思います。

全て土の色をした家がたくさんありました。木の色や鉄筋コンクリートのようなビルはありませんでした。

ホテルから見る夜空はとてもきれいでした。たぶん空気が乾燥しているからなのでしょう。

だから星がたくさん見えるのでしょうか。それとも工場がないので、環境汚染、大気汚染がないからでしょうか。

日本、横浜、東京などは工場の煙突から煙がたくさん出て汚そうですね。ホテルから見る道は

4WDのジープが一人さみしく走っていました。まるで私みたいな感じを受けました。一人旅行ですから・・・・。

先ほどの銀行があるホテル、エルフード町から、ここ砂漠の中の村メルズーカにあるホテル迄

約35kmもあるそうです。途中でジープがエンコし動かなくなってしまいましたが、ちょっと恐かったです。

動かないときは乗客皆が降りてジープを押しました。日本ではありませんがモロッコでは乗客も協力して助け合いなのでしょうか。

日本では砂漠のような道、タイヤが土にはまって動けなくなるような道は田舎以外では私は見た事がありません。

もしかすると田舎でもないような気がします。観光客は私を含めて三人位でした。私の他に白人のカップルが旅行に来ていました。

日本人はこのホテルには見あたりませんでした。観光客が少なかったです。暑い夏に泊まったので、なおさら少ないのでしょう。

夜は屋上で寝ました。トイレもありました。かなり静かで遠くの4WDの音が聞こえました。

砂漠の砂の模様がとてもきれいでした。写真にもありますが遠くの地平線が見えました。涙が出てきました。とてもいい所です。
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| 旅行記 | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) | |
モロッコのおもしろい所
旅行をしてみてモロッコという国はとってもおもしろかったです。特にモロッコの新幹線みたいな長距離列車ONCF鉄道の乗り換えが

すごかったです。シディ カセム Sidi-Kacem 駅の乗り換えがすごいです。タンジェから奥地、サハラ砂漠に向かう時に使った電車の乗り換えです。

タンジェからカサブランカ方面の列車をフェズ ウジダ方面の列車に乗り換える時です。普通はホームに下りて乗り換えると思ったのですが、ホームがなく

皆さん線路の枕木の下におりて列車に乗り換えました。ちょっと電気が走っていそうで恐かったです。

日本なら線路内に降りたり入ったりしたら駅員さんに注意されますけどモロッコでは違います。

皆さん平気な顔して乗り換えるので、びっくりしました。ホームがない所での乗り換えは生まれて初めてです。

それも田舎の列車ではなく 長距離列車で日本なら東海道線や新幹線みたいな物です。あり得ません。

他に夜になるとモロッコの地方都市エルフードでは、にぎやかになります。よく日本の旅行ガイドブックに書いてありますが、

日本人旅行者は夜は危険なので、なるべく外に出歩かないようにと書いてあります。しかし、ここモロッコでは、

何故か夜になると街の人の数が多くなり、にぎやかになります。そして昼は人どうりがないのです。

それは昼間はうだるような暑さになり、砂嵐が舞い風が強く歩くにも歩けないからです。不思議な気候です。シエスタという物でしょうか。

ですから欧米のように日本と同じ気候帯の地域では夜は出歩かない方がいいと思います。

しかしモロッコでは逆なので、これから旅行する人は今までの旅行の常識をかえて行動したほうがいいかもしれません。

でも夜は怖いので出歩かない方がいいと思いました。善良な読者は真似をしないで下さい。各自で判断して下さい。

責任は取れません。私は旅行会社の者ではないので詳しい事はわかりません。それから もしこれを読んでいるパソコンの前のみんなの中で

教えてほしい事、助けてほしい事があります。シディ・カセムから タンジェ港に戻る列車が

タンジェ内の違う所の駅についてしまいました。タンジェには3つ駅があるらしく、どこのタンジェ駅についたか 

わからなくなってしまいました。タンジェ、ポール駅 Gare du Port とタンジェ駅Tanger-Gare de Ville駅 

後もうひとつ駅があるみたいですがガイドブック 地球の歩き方 に載っていなく色々調べたのですが、わかりません。

その付近の地図や交通について教えて下さい。結局私はタクシーを使って船つき場まで行き、船に乗れましたがタクシー代が高かったです。

ガイドブックでは駅から歩いて船着場まで移動と書いてありましたが私はわからなくなってタクシーで20分くらい乗って船着場迄移動しました。

タクシーは渋滞しない速さ、速度で結構長い距離を移動しました。
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| 旅行記 | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | |
モロッコと日本の違い
日本とモロッコは全然、違うような印象です。日本は資源がないが、アラブは原油資源が豊富な印象を受けます。

でも、モロッコは原油がそれほど出ないみたいです。検索して調べましたが少ないですね。不思議です。

モロッコは完全な中東とは少し違います。一番ヨーロッパスペインに近いかもしれません。

気候帯が違います。モロッコは地中海性気候、砂漠気候、日本は温暖湿潤気候なのでとても暑く感じました。

木や作物が育たないので農業が成り立たなく食料はひじょうに粗末なんでしょうか。ですから、

お肉など牧草地を必要としたり高価な食材は難しいのでしょうか。私は、よくわかりません。

肉を食べる事は中東ではあまり、すすめられてなく、菜食が多いいのもわかる気がしました。

また生活面でも、日本は宗教がはやってないというか、よくわからないです。結婚式はキリスト教、

葬式は仏教というようにばらばらです。他方、モロッコは国教はイスラム教であると憲法に明記されておりました。

お昼になると大きな音が鳴ってコーランを読みましょうみたいな放送が入ります。そして皆さん、

礼拝堂、モスクに集まってお祈りをします。そして皆さんおじぎ等をして信仰を深めます。

又、駅にはお祈りスペースが設置されていてメッカという土地に体を向けてお祈りをするそうです。

日本の駅にはそんな物はありません。キオスク売店か自販機があるくらいでしょうか。信仰の方が大事なので、

そこから商業的に自販機がないのでしょうか。私はよくわかりません。日本や欧米では、国としては、

自由主義資本主義経済が奨励されて子供たちの教育迄もが影響におかれています。モロッコは自由主義経済に

なじめない人達は楽園に思えるかも知れません。日本なら昼休みになると放送はなく特に何もありません。

昼食をとる学生やサラリーマンが増えたりテレビがニュースになるくらいでしょうか。こういうことからも 自分が生まれた国について

よく考えさせられます。すべて何もかも違う所がアラブの面白いところでしょうか。最近の日本は急激な

近代化の波におされて生活様式が欧米風になってきました。看板の文字も欧風化しています。

たまには、中東風のブームが起きるとおもしろいと思いました。
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| 旅行記 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | |
写真、砂漠の日の出
モロッコのメルズーカ砂漠の日の出の写真です。きれいですね。よく見ると、ところどころに、まだ草らしい物が少しだけ見えます。過酷な砂漠ではないようです。
砂漠の日の出

砂漠の日の出

砂漠の日の出

砂漠の日の出

砂漠の地平線

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| 旅行写真集 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
砂漠の村の人達・・・。
ここ砂漠の前線基地、エルフード村では、色々な人種の人がいました。ここがモロッコかと言うくらいスペイン人や日本人等

たくさんの人種が入り混じっておりました。一度行ってみる事をおすすめします。砂漠の内陸地、奥地で私はインディアンや

アボリジニーみたいな原住民ベルベル人を想像していたんですけど、日本人が、「あーら、こんにちは日本人の方ですよねー」と

日本人旅行者の方にご挨拶、又は話しかけられるとすごい旅気分が下がってしまいます。いえ、違います。韓国人です。と言っても言葉が日本語なので

日本人と、ばれてしまうので、えー、日本人です。としか答えようがなかったです。うーん、日本人って、よく話しかけますけど

海外になれていない人が多いいから変な連帯意識があるんでしょうか。それとも、私が気にしすぎなのでしょうか。

それとも英語が苦手なお国柄だけなのでしょうか。よくわかりません。まぁー、この町は観光でなりたっているような町なので

ちょっと少し離れれば、イスラム色濃厚な、その土地の人、ネイティブに囲まれるんでしょう。

今回は、そういう意味で間違えました。明らかに失敗しました。今後の課題にします。

今度行くときは観光から少し離れた町を訪れてみます。スペイン人がホテルの支配人で、ホテルの管理をしていて、

その下でアラブ人が仕事を手伝っているというパターンをよく見かけました。やっぱり、お金の力には勝てません。

でも仕事の雰囲気は仲良く国際協力ぽくって良かったです。日本人の現地なれした人もたくさんいて、驚きです。

海外旅行といえば、やっぱり中学で英語を勉強しているので、欧米が行き先に多いいと思います。

アラビア語を教えてる中学や高校を聞いた事は私はないです。それとも、よくさがせば、あるのでしょうか。

でも私の場合は言語としては漢文と古文と英語を学校で習いました。英会話も習いましたが、挨拶ぐらいです。

やっぱり、日本人の旅行先はハワイやニューヨーク、香港、ロスアンゼルス等が多いいですね。でも最近の日本人のブームは

少し変わってきて、韓流スターじゃないですけど中東、モロッコに行く人の数が増えてきたんじゃないでしょうか・・・・。

どうなんでしょう。中東、モロッコ?おもしろそうっていう人達が増えてきているのでしょうか。

あっ、ちなみにモロッコは中東の中でも、文化風習が、もっとも欧米ぽい国の内の一つに私は感じられました。

日本がアジアの中で、もっとも欧米ぽい国の一つのように・・・。スペインに近い地理的特長もあります。モロッコ旅行中は、

やはり治安や政治情勢が不安定な事は否定できません。テレビを見ていると、世界のどこどこで爆弾テロの話が出てきます。

旅行中は気よつけて行動したいと思いました。
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| 旅行記 | 07:32 | comments(0) | trackbacks(0) | |